2014/08/22

~シータヒーリング~ 香りからの掘り起こし

昨日はシータの実践会

香りからの掘り起こし
100本くらいの精油から 好き 普通 嫌い で香りを選んでいく

最初は 嫌いな香りからの 掘り起こし
 
思わぬ出来事が浮かんできて 途中から号泣
そうきたか!
って感じ 笑

次は 好きな香りからの掘り起こし
すると・・・
また ずっと抱えてる問題へ結びついた

置き換えをしてもらった数分後 ビジョンが見えた



氾濫する川
大量の水とともに 問題の核となる二人が 流れて行った



そして 今朝見たOSHOの言葉

こんな簡単なことに気がつくのに25年以上かかった

* * *

OSHO

「何かが変化しつつあるときには、
 けっしてそれを妨げてはいけない」
と私がいつも
力説しているのはそのためだ。
...

恋人との関係が
変化しつつあるなら、
それを妨げてはいけない。
それを受け入れ、
なるようにならせなさい。

別れなければならなくなっても、
くよくよしないこと。
執着心があると、
いつまでも惨めなままで
いなければならない。

変わってゆくものは変わってゆく!

その変化を楽しみ、
その新しさを楽しみなさい。
新しいものを受け入れ、
歓迎するがいい。

過去をあげつらわずに、
新しいものを受け容れることが
できるようになれば、
まもなくあなたは
みずからの生が
格調の高さ、優美さ、
穏やかな気品を
帯びはじめたことに気つくだろう。

あなたは柔らかな花のようになる。

まさにその瞬間に
探求者は踊りはじめる。
まさにその瞬間に
祝祭がはじまる。

そしていいかね、
イルカやチンパンジーは
遊びを知っているかもしれないが、
祝うことができるのは人間だけだ。
祭り祝うことはまさに人間的だ。

色々な定義を
耳にしたことがあるだろう....
「人間は理性的な動物である」
と言う者もいれば、
また別のことを言う者もいる。

私は
「人間は祭り祝う動物である」
と言う。
人間が他のすべての動物と
袂をわかつのはそこだ。

だが、
古いものにしがみついていたら、
どうして祝うことができるだろう?
過去に生き、
死んだもののなかで生き、
生があなたに触れるのを許さないなら、
あなたは墓のなかで暮らしている。

それは薔薇の茂みが咲き終わり、
しぼんでしまった花に執着し、
散った花びらばかりを集め、
新しい蕾(つぼみ)や
新しい花を恐れたり、
春を恐れたりしているようなものだ。

これが何百万もの人々、
大多数の人々の状況だ....

彼らは咲き終わり、
しぼんでしまった花びらに
いつまでも執着し、
それを集めつつけている。

彼らは記憶のなかに生きている……
彼らはそれを
「郷愁(ノスタルジア)」
と呼んでいるが、
愚かなことこのうえもない。

真の人間は
郷愁などまったく抱かない。
過去はもうそこにないのだから、
けっしてあとを
振り返ることがない。

彼は瞬間に生き、
未来に対しては
開いたままでいる。
現在は彼のものであり、
その現在ゆえに、
彼は未来を受け容れることが
できるようになってゆく。
彼の窓は風に、雨に、
太陽にいつも開かれている。
彼は広場だ。
水中にそよ風が吹く。

人はこの瞬間に到って
はじめて神に気づく。

後略 

Osho - The Secret Of The Secrets

Prem Sheelさんより





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