2016/06/22

OSHO 禅タロット 信頼

水のナイト 信頼

OSHO
いずれ取り去られてしまうものを求めて自分の生を無駄にしてはいけない。生を信頼するがいい。信頼して初めて、あ なたは自分の知識を落とすことができる、 自分の心(マインド)を脇に置くことができる。そして、 信頼と共に、なにか途方もないものが開け放たれる。そうなったら、この生はもはや普通の生では ない。それは神で満たされ、あふれるようになる。ハートが無垢で、いくつもの壁が消えたとき、あなたは無限と橋渡しされている。そして、あなたは幻惑され てはいない。あなたから取り去ることのできるものはなにもない。取り去る ことのできるものには、取っておくだけの価値はない。そして、取り去ることのできないものであれば、それが取り 去られてしまうことをなぜ怖れなけれ ばならないのかね? それは取り去ることができないのだ。そんなことはありえない。自分のほんとうの宝を失 うことなどありえない。

解説
今こそバンジー・ジャンパーになるときです。紐を結ばずに! そして、なにかを取っておいたり、秘密の安全ネットを張ったり しない、絶対的信頼というこの質こそが、「水のキング」が私たち に要求するものです。ジャンプして、未知なるものへ入っていけ るとなったら、考えただけでも死にそうなくらい怖いのですが、 それでも、この上なく愉快な感じがします。そして、信頼を量子的(クォンタム) 跳躍(リープ)のレベルにまでもってくると、私たちはもはや念入りな計画 を立てたり用意したりはしません。「いいだろう、これから自分がなにをするのかわかっているのだか ら、信頼しよう。ちょっと片づけ、スーツケースに荷 物を詰めて、持って行こう」などとは言いません。そうではありませ ん。次になにが起こるのか考えもせずに、私たちはただジャンプ します。その跳躍、そして虚空を自由に落ちていくときの、その スリルが肝心なのです。それでも、このカードは、向こう側でな にが私たちを待っているのか、そのヒントをここで与えてくれて います——。ソフトで、喜んで迎え入れてくれる、おいしそうな ピンクのバラの花びら、ジューシーで……さあ、いらっしゃい!

数日前 カードを切ったら 一番に出てきたのがこのカードでした。
そして今日 ネットでカードをひいたら また このカード・・・

というわけで シェアさせてもらいます

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